京都プラスチック共同組合
株式会社澤渡製作所
 

代表者 上田剛史

当社は、昭和32年より当時主流の熱硬化性樹脂のフェノール、ユリヤの直圧成形を開業いたしました。
昭和40年頃より熱硬化性樹脂の射出成形機が開発され当社も昭和42年に100トンの熱硬化性樹脂射出成形機を導入し、現在地に移り、主にフェノール樹脂の電気制御部品の成形を開始、その後、ユリヤ、メラミン、ポリエステル等の部品の成形をして来ました。
昭和58年頃よりお取引先の関係で、熱可塑性樹脂成形が必要となり成形機を導入、現在は、熱硬化性、熱可塑性を問わず各種樹脂の成形を行っています。
計量機器、電気制御機、医療機材品、家電製品、照明関係、ゲーム機等各業種向部品の成形加工を行っています。

事業内容 熱硬化性樹脂の射出成形、直圧成形、並びに熱可塑性樹脂の射出成形
所在地 〒601-8213 京都市南区久世中久世町3丁目96番地
E-mail sawatari@jasmine.ocn.ne.jp
TEL 075-921-0582 資本金 1,000万円
FAX 075-933-1289 社員数 18名
お問い合せ先 上田剛史 社是 品質向上・納期厳守・お客様ニーズに速やか対応

社屋全景
主な設備

射出成形機(熱硬化性樹脂用)
100t:1台
75t:4台

射出成形機(熱可塑性樹脂用)
180t:1台
150t:1台
100t:2台
75t:1台
20t:1台

その他付帯設備:一式

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